空気電池のお話を少し…

こんにちは、Sです。

 

あの暑さの厳しかった夏から一転…

11月の声を聞いてからこちら、本当に寒くなってきましたね。

気温が季節にやっと追いついたという感じです。

 

皆様にはしっかりと寒さ対策の準備をされていることと思いますが、

補聴器にも注意をはらってあげて下さいね。

 

そこで今回は、補聴器の大切な「相棒」である空気電池のお話を少し…

 

ご存知のように、空気電池は空気中の酸素を使って発電する電池です。

裏のシールをはがすと空気中の酸素と反応し電池として働きはじめます。

これからどんどん寒くなり、ファンヒーターやストーブを使う機会も多くなりますが、

そこで注意しなくてはいけないことは

 

●部屋の換気をこまめに!

閉め切った部屋で暖房器具を使用し続けると空気が乾燥し、同時に二酸化炭素が増加します。

実は、空気電池は「乾燥」と「二酸化炭素」がとても苦手。

電池の寿命が大幅に縮まってしまうのです。

ご自身の健康のためにも、空気電池の寿命のためにも定期的な換気を心がけましょう。

 

また、保管する時は出来れば他の部屋や換気の良いところで乾燥ケースに入れて保管していただくようお願いいたします。

 

もちろん、補聴器本体から取り出し、必ず乾燥ケースの蓋に置いて下さいね。

 

 

なぜ補聴器ごとケースに入れちゃいけないの?

 

それは、

乾燥ケースの中はとても湿度が低いので電池が乾燥してしまい、

それによって電池消耗が早くなってしまうからなのです。

 

このように空気電池はとってもデリケートな「相棒」なのです。

 

 

 

まだまだ、お話ししたいことはたくさんありますが、また次回に

 

 

ご不明な点などございましたらどうぞ補聴器専門館までお気軽にお立ち寄り下さいね!

 

 

 

 

 

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